慢性的にギックリ腰がおこるので普段から気を付けていた。最近、予兆があったので大事にしていたら、だんだんと右足に痺れが発生して激痛が走るようになってきた。
こりゃやばい
ついに歩ける状態じゃなくなり病院に行く。即入院となりました。

「脊椎管狭窄症」
ヘルニアとは違うみたい。要は背骨から何か飛び出して神経を圧迫し、影響が出た神経の行き先が右足だったということらしい。
函館にある北海道で指折りの専門病院なら安心だ。

手ぶらで来たので最低限の申し込みをする。

量が少ないので、よく噛んで食べる。「ひとくち30回!!」
看護師(θ₋θ)「トイレには行かないで。呼んでください。歯磨きは、ここで。転ぶ可能性があるので。」
(´;ω;`)「そんなぁ」
恥ずかしさというより、仕事とはいえ看護師に対して申し訳なく、結果、呼ぶことはなかった。
・・・夜・・・
カーテンで仕切られた4人部屋の患者は、私の他は高齢者。
10時消灯から、どのくらい時間が流れただろう。
|カーテン|-Д-;)「…マセン」
ん?隣のベットから、何か声が聞こえるぞ?
|カーテン|-Д-;)「スミマセン」
(・д・)「どうしました?」
|カーテン|-Д-;)「スミマセン」
ナースコールボタンを押す。
ドタドタ、シャッ
看護師(θoθ)「どうしました!!」
(・д・)「隣の患者さんが、呼んでますよ」隣のカーテンを開ける。
看護師(θoθ)「**さん!どうしました!!」
クソオヤジ( ¯益¯ )「オレ、呼んでねぇ」
寝ぼけるのも大概にせい。
つづく